カラコンへの依存について

わたしは今、30歳になりますが、18歳の頃からカラーコンタクトを付けていました。

高校生の時は休日にしか付けずにいましたが、高校を卒業後は毎日付けていました。

その当日は黒のコンタクトが流行り仕事にも付けて行ってました。

わたしは視力がとてもよく両目とも1.5以上は視力検査の時にはかならずありました。

そのときは、カラーコンタクトも度なしを使い比較的安く買える1年使用可能なものを利用してました。

しかし、カラーコンタクトを付けて毎日仕事でパソコンを使い目を酷使する毎日を送り1日の使用時間を取り扱い説明書に書いてある時間を余裕にこえる時間つけている生活をしていたことにより視力はみるみる下がっていきドライアイにもなりました。

視力は下がっても気にせずカラーコンタクトをつけてましたがある日いつもどおり付けようと思ったら目がしみてコンタクトを入れることができませんでした。

ゴミが目の中に入ってるのかなと思い目の洗浄液で洗浄しても涙が止まらく、目が真っ赤になりとても入れることはできません。

仕事を休むわけにはいかずその日はカラーコンタクトを入れることなく仕事をしました。

しかし、いつもカラーコンタクトを入れて仕事をしていた為、他人は何とも思わないかもしれませんが自分の中でカラーコンタクトを入れていない自分の顔がとても恥ずかしく人と目を合わせることが出来なくなってました。

わたしにとってカラーコンタクトはなくてはならない存在になっておりかなり依存してました。

それからは1年使用可能なものから1日使い捨てタイプのものに変更し、清潔だから大丈夫だろうと勝手に思い使用してました。

以前よりは目への負担は減ったかもしれませんがやはりドライアイ、視力の低下、目ヤニが頻繁に出るようになり眼科に行き目薬を処方してもらうようになりました。

わたしは、さすがに30歳にもなってカラーコンタクトを付けているのはどぉかなと思い徐々に付ける頻度を減らしていきメガネをかけるようになりカラーコンタクトを毎日利用する生活がなくなってきました。

おしゃれだからと気軽な気持ちで始めたカラコンおすすめ度ありですがわたしから視力を奪い、カラーコンタクトなしでは出掛けたくないと依存をしてしまいつけてしまったことを後悔しています。

でもやはりカラーコンタクトをつけると顔が華やかになりますので今でも大切な時にはつけてしまいますけど(笑)今の十代の子達もほとんどの子達がカラーコンタクトを付けていると思うので将来の為に、程々にしたほうがいいじゃないかなと思いました。

Comments are closed.